コロナが流行り出して、早2ヶ月。
特に4月に入って、「緊急事態宣言」が出てからと言うもの、ますます「外出自粛」に拍車がかかり、まともにどこへもお出かけできない状態が続いています。
お出かけには最高の気候、季節だというのに、ほんと、残念な限りですね😓

ただ、「外出自粛」とは言え、毎日、こまのお散歩は行っています。

そんな日が続いている、ある日の週末。
こまと一緒に、裏山と言えるような場所で、でも、ちゃんとした「ハイキングコース」がある【行者山】というところにハイキングに行ってきました。
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夕方、山側へお散歩に行く時には、山からおりてくるハイカーの方をよく見かけるのですが、こんな時期なので、登る人、降りる人ともに、すれ違う人はいません。

登り口(入口)や、コースは色々あるのですが、宝塚駅から一番近い入口から入って、なんとなく気軽に行けそうなコース(※↓map黄色矢印を選択しながら進むことにしました。
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さ、こまちゃん、行くよ〜。
11:05スタートです。行者山,ハイキング,六甲縦走,宝塚,柴犬,こま
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分岐点にはこんな風に案内板がありますので、迷うことはないと思います。
行者山,ハイキング,六甲縦走,宝塚,柴犬,こまただこの地図、一般的な北が上の地図ではなく、地形の見た目通りな案内図なのです。
地図を読むのが苦手、進行方向にくるくる回して見るようなママにはちょうどよかったのですが、普通に北を上に地図を読めるパパにとってはとても見にくかったようです。

ずんずん、奥へ奥へと入っていきます。
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たいした傾斜ではないのですが、それでもやっぱり、普段お散歩程度にしか歩いていない体には十分キツかったです。
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二つ目の大きな分岐点。
どうしようか迷ったのですが、この↓矢印の方向ではなく、「東観峰」という名前から、なんとなく眺望が良さそうなのでは?と思ったので、そちらに進みました。
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進んでいくと、少しだけ下の景色が見えるポイントが。
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思っていた以上に、標高が高くて、びっくり。
行者山,ハイキング,六甲縦走,宝塚,柴犬,こまただ、木が邪魔であまり見えないのが残念なところ。

そして、そこからさらに進むこと約5分。
崖のような石段の先に現れたのは、、
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思ってもみなかった素晴らしい景色です!
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行者山,ハイキング,六甲縦走,宝塚,柴犬,こまガスがかかっていて、あまり遠くが写っていないのが残念なのですが、大阪ドームや、海、かなり遠くまで、ぐるっと180度以上のパノラマの景色が広がっていて、思わず大きな声で「めっちゃすごい〜〜〜!!!」と言ってしまったほどです。
出発してからわずか35分、ものすごく登ってきた感じがないのに、この景色!
かなり「お得感」があって、ここまでの疲れも一気に吹き飛びました。

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ほんの少しだけ進んだところにある「南テラス」
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先ほどとはまた少し、景色が違います。
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綺麗な景色を見て、しっかり休憩して、後は下るだけ。

なんですが!
この下りがなかなかやっかいでした。
「三段ロープ」って何?なんだか嫌な予感しかしません。
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そして、予感通り、その先はロープを持っておりるほどの急斜面。
こまはパパにお願いして、ママは一人でおりたのですが、「へっぴり腰」ってまさにこういうことを言うんだろうな、というような体勢で下りました。
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行者山,ハイキング,六甲縦走,宝塚,柴犬,こまただ、傾斜が急なだけあって、一気に下山できましたけどね。

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でも、ちょっと待って?
これ、今回、下りだったから怖いだけで済んだけど、上りだと、相当きついはず、、、
こっち(青葉台口)から上らなくてよかった〜〜(^^;

ちなみに、登り始めてから、ここに出てくるまで1時間10分
家までの道中もありますので、実際はもっと長い時間にはなるのですが、こまを連れての散歩兼ハイキングと考えると、程よい運動ができ、かつ、良い景色が見れて、なかなかよかったと思います。
また行ってもいいな、と思える場所でした。

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