今回の記事は、私自身が忘れた時用の【覚書】としてでもあるのですが、もしかしたら、同じ悩みをお持ちの方にも、少し参考になるかもしれないと思ったので、記録として残すことにしました。

しょっちゅうしているわけではなく、我が家のこまさん、時々、手をペロペロ、噛み噛みする時があるのです。
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しかも、そういう時は、決まって、結構「しつこく」なんですよね、、、
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ダ〜メッ!!!

注意してみてももちろんやめなくて、、
離すために手を持とうとすると「グルルルル〜〜💢💢」と怒る始末。

なんでそんなことするんだろう??と、以前、試しにネットで原因を検索してみたことがあるのですが、、
「暇つぶし」「癖」「ストレス」、そして「病気」「怪我」と、こんな感じのことが出てきました。

それまでの過ごし方、こまの様子をみる限り、どこか具合が悪そうな気配はないし、特に環境がかわったようなことはなく、お散歩も行って、すっきり気分転換もできてるだろうからストレスも考えにくい、、、
となると、「暇つぶし」とか「癖」かなぁ、、

噛み噛みしだしたら、とりあえず、足の裏を怪我したりしていないかだけ、どうにかこうにかして調べて、それっぽいのがなかったら、きっと、暇潰しだろうと放っておくのですが、あまりにしつこいと、ちょっと、、となるので、、

そういう時に、どうするか、、

コロやこまをお迎えした犬舎のブリーダーさんに、これまでの状況を説明し、相談してみると、やっぱり「一時的な癖」だろう、と。
そういう時は、「舐めている手(足)の甲にアルコール消毒をスプレーすると、一時的に噛まなくなります。」とのアドバイスをいただきました。

スプレーではないのですが、幸い、同じものがあったので、手の甲に付けてみると、、
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まずは、クンクン、と匂った後、ペロッ。

・・・・・・・・

(なんじゃこりゃ!まずっ)※おそらく

効き目、即効!!
その日は、以降噛まなくなりました。

それだけでなく、その後も嫌な記憶は残るようで、しばらく日にちが経ってから、また噛み噛みし始めたので、↑の入れ物を持ってしゃがんだところ、入れ物に気づいたこま、さっと立ち上がり、逃げるように場所を変えました。
もちろん、その後、噛んだりすることなく、、、

こまの中では、噛み噛みすると、またお手てに、嫌〜〜な、苦〜いへんなものを付けられる、と思うようになったんでしょうね。
そのおかげもあって、今では噛み噛みの頻度は極めて少なくなりました。

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